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 本年1作目の地球ひろば上映会作品はインド映画!

インドは年間映画制作本数も映画館観客総数も世界一多い映画大国と言 われていますが、その映画の特徴はなんといっても、派手な衣装の出演 者による歌とダンスのミュージカルシーンですよね。

インドが映画産業の中心ハリウッドを凌いで、世界一の映画大国という のは、世界第2位の人口を有すると思えば「なるほど」と思いますが、 この国の勢いは経済成長にも表れています。世界全体の経済成長率がマ イナスで推移するといわれている中で、中国と同様、インドは今後もプ ラスの経済成長が有力視されています。
 
このように急激な経済成長や華やかな映画産業など様々な分野で注目を 集めているインドですが、その裏に隠れて見落とされがちな部分にライトをあてたのが、今回ご紹介する作品です。

映画といってもインド映画特有のミュージカル映画ではなく、ダンスシ-ンがあっても娯楽のそれとも違います。

今でも根強く残るカースト制度による身分差別については、なんとなく 知っているという方は多いかもしれませんが、そんな方にぜひとも見て いただきたいと思います。という私もこの映画で初めて知ったインドの
現実がたくさんありました。
 
カースト制にも属さない最下層のダリットと呼ばれる人々を知っていますか?不可触民ともいわれるダリットへの差別はすさまじく、さらに女性であるということだけで、その差別は23重にもひどくなります。

今回ご紹介するのは、そんな不平等に立ちあがったシスターとダリットの女性たちのドキュメンタリーです。シスター・チャンドラはダリットの女性たちに教育の機会を与えながら、同時に彼らの伝統芸能であるダ
ンスを通して、社会に女性の解放を訴えます。

本作の監督は日本人の松居和氏。尺八奏者である彼を映画製作に駆り立てたのは、ダリットの女性たちのダンスの美しさだったそうです。

あなたは彼らのダンスから何を感じるでしょうか?

映画上映後、アジア映画研究者の松岡環氏による「インド映画とインド社会」と題しての講演会もございますので、インドにご興味のある方はぜひご参加ください。
 

 映画『シスターチャンドラとシャクティの踊り手たち』上映会
                        及び松岡環氏講演会

 【日時】117日(日)14時から17時(受付開始1330分)
 【場所】JICA地球ひろば 3階 講堂
 【参加費】無料
 【講師】松岡環氏(アジア映画研究者)
 【問合・申込】JICA地球ひろば 地球案内デスク
        TEL:0120-767278
        E-mail:chikyuhiroba@jica.go.jp

 詳しくはこちらから 
 


   家庭教育講座 講演のご報告
   2009年5月21日から7月23日の毎週木曜に小平市花小金井北公民館で行われた全10回の「家庭教育講座ー家族のお話 世界の家族・日本の家族」のうち3回の講演をGRIP Keraka社社員が担当致しました。以下講演内容をご報告致します。
  2009年7月9日 理事長 島岡光一

 2009年7月9日14時〜16時、花小金井北公民館において, GRIP Kerala社理事長島岡光一が講演を行った。

全10回の 「家庭教育講座 家族のお話 世界の家族・日本の家族」シリーズの中でGRIP Kerala社は3週連続(7/9、7/16、7/23)担当することになり、今回はその初回である。
  
・・・・・・・・・・・続きはこちらから
 
  2009年7月16日「ケララ古典舞踊」鑑賞会

 7月16日花小金井北公民館にて家庭教育講座第9回講演「ケララ古典舞踊」鑑賞会が開催されました。今回の講演は、「ニホンカイラリ」(在日ケララ人会)の方々の協力・参加によって、行われました。

第1部は『ケララ-鮮やかなすがた(芸術を中心に)』と題してバスカル・パラットさんがパワーポイントによるプレゼンを行った。(通訳島岡理事長、パワポ翻訳小林理事)

・・・・・・・・・・・続きはこちらから

2009年7月23日 元ケララ支社長 中山利子


7月23日14時から16時に、花小金井北公民館にて、我が社理事の中山利子(さとこ)さんが講演を行っなった。

中山さんは、今年3月まで約2年間、ケララでIT企業の日本語教師を務めていた。また、我が社のケララ支社長として、スタディーツアーやスパイス事業の企画に携わった。

・・・・・・・・・・・続きはこちらから

 
























































第3回 なか区民活動センター祭りのお知らせ
第3回目となりました”なか区民活動センター祭りが今年も開催されます。

展示・物販・体験コーナー 写真やパネルを使った各団体の活動紹介、食事バランスチェックコーナー、アジアの手工芸品の販売、産直品販売、海外の学校の写真、絵手紙、手作りカレンダーの展示、インターネットを利用した地図の紹介、さわる地図やバリアフリーマップ展示、英文資料の紹介など盛りだくさん!!

 NPO法人  GRIPケララ社のコーナーもありますので是非お立ち寄りくださいませ。


      日時   2009125日(土)   10:00~15:30

      場所   なか区民活動センター・なか国際交流ラウンジ

              横浜市中区日本大通34ZAIM別館1F(中区役所隣)

      公式ホームページ  なか区民活動センター祭り  (みんなの活動交歓会)

                                        (文責 広報・鈴木)

NPO祭り IN 代々木公園
今年もNPO祭りが代々木公園で開かれます。現在NPO法人は全国に約37500団体存在しています。このことから明らかなように、市民の活動の輪は着実に広がりつつあります。
このお祭りは、そんなNPO法人の活動を、一人でも多くの皆様に知って頂きたいという趣旨で毎年開かれるお祭りです。

 今年も、グリップケララもこのお祭りに参加致します。
 多くの皆様のご来場をお待ち致しております。

  日時: 2009年 10月17・18日(土・日) 10;00~16:00
  
  場所:代々木公園野外ステージ・イベント広場(NHKの裏手になります)
      〒151-0052渋谷区代々木神南町2-2-1
  
  最寄り駅: JR「原宿」・地下鉄千代田線「代々木公園」(C02)下車 徒歩3分、
         小田急線「代々木八幡」下車 徒歩6分
  
  NPO祭りの詳細: 公式HP
  家庭教育講座 講演のご報告
 2009年7月9日 理事長 島岡光一
 2009年7月9日14時〜16時、花小金井北公民館において, GRIP Kerala社理事長島岡光一が講演を行った。全10回の 「家庭教育講座 家族のお話 世界の家族・日本の家族」シリーズの中でGRIP Kerala社は3週連続(7/9、7/16、7/23)担当することになり、今回はその初回である。

講演は2部に分かれ、1部はこれまでのツアーで撮りためた写真から精選されたものを使用し、ケララの地理的な位置、出国、観光、訪問先、帰国までの過程を解説つきで提示した。

2部は「ケララとは?」のタイトルで、女性の聴講者を意識して、何故今ケララなのかについての説明がなされた。アマルティア・センの紹介に始まり、「ケララ・モデル」の特徴と実態、母系制社会の崩壊、女性の経済的・社会的地位の下落、15〜29歳女性自殺率の異常な高率等について、パワーポイントを用いて、要領良い講演であった。

聴講者からの質問からも分かったのだが、講演内容が十分理解されているような印象を受けた。

2部の始まる前に、丸橋会員による中野ゼロ・ホールでの公演の説明・告知と講演者の著作についての説明がなされた。
                        (文責: 副理事長 北山)

   

 2009年7月16日「ケララ古典舞踊」鑑賞会
 7月16日花小金井北公民館にて家庭教育講座第9回講演「ケララ古典舞踊」鑑賞会が開催されました。今回の講演は、「ニホンカイラリ」(在日ケララ人会)の方々の協力・参加によって、行われました。

第1部は『ケララ-鮮やかなすがた(芸術を中心に)』と題してバスカル・パラットさんがパワーポイントによるプレゼンを行った。(通訳島岡理事長、パワポ翻訳小林理事)

現在のケララ州がいかに歴史的に強大国の支配下、植民地にならずに(近代には英国領にはなったが)独立国として存続してきたか。パラットさんが何度も力強く「independent」と誇らしげに言うのが、印象的でした。日本とケララとの歴史的な関係や、文化的な類似点など、とてもわかりやすい写真と説明に感心してしまいました。

第2部は、ケララのDVD(語り手小林理事)、モヒニヤッタム舞踊。

「モヒニ」とは、美しい女性のことで、「ヤッタム」は踊りを意味するとのこと。まさにその名のとおりの、踊り手ニーナさんが会場に姿を現すと、歓声が上がりました。

ニーナさんからダンスのストーリー「ヴィシュヌ(ヒンドゥの神様)とラクシミ(妻)との求愛の物語」の説明があり(通訳黒澤)、その後すばらしい踊りを披露してくれました。ニーナさんは、ご主人のシャクチクマールさんと、二人のお子さんと従姉妹のかた、家族総出で来てくださいました。

聴講者のかたも、うっとり。本日も、成功裏のうちに終了となりました。快く、協力していただいたニホンカイラリ、スレッシュ・ラルさんありがとうございました。

                    (文責:事務局長 黒澤)

 
   
2009年7月23日 元ケララ支社長 中山利子
7月23日14時から16時に、花小金井北公民館にて、我が社理事の中山利子(さとこ)さんが講演を行った。中山さんは、今年3月まで約2年間、ケララでIT企業の日本語教師を務めていた。また、我が社のケララ支社長として、スタディーツアーやスパイス事業の企画に携わった。


題目は、「ケララの女性」。主にケララの結婚に関しての講演だった。中山さんは、ケララにいる際、なんと数十回も結婚式に参加したという。本来なら現地の人しか分からない結婚式の実情を、豊富な写真を交えて語ってくれた。花嫁のサリーにはなんともきらびやかに金が施されており、美しい。男性はケララの平均給料の数倍を稼ぐ高給取りだという(おまけに“ケララの美男”!)。ケララで最も「贅沢な」結婚式を開けるカップルなのではないだろうか。


とはいえ、結婚式費用は全て花嫁家族の負担、豪華な結婚式用サリーももちろん花嫁の負担、それに加えて多額の結婚持参金(なんと家や土地まで贈るという!)を花婿家族に贈る。その一方で、花婿は花嫁に新しいサリーをプレゼントするだけ。


これって、「高価な」大金持ち男を、花嫁家族が苦心して「買い取った」のでは!?(・・・というのは私の感想だけれども)。このように、結婚の際に女性が男性側に渡す多額の財産を、「Groom price(花婿の価格)」と最近のケララで呼ぶと聞いたことがある。


中山さんによると、ヒンドゥーの女神は「良き妻、良き母」であることが崇められていることから、ケララでは女性はそうあるべきだと思われており、女性自身も「良き妻、良き母」に価値を見出している。それでいて、ケララ女性は「生き生きと輝いている」という。ヒンドゥーの女神信仰から、「望ましい」ケララ女性像を浮き彫りにする中山さんの論は新しい。

しかし、女性が「良き妻、良き母」であることに生き甲斐を感じているのと、多額の結婚持参金による女性側の負担を混同させてはならないというのが私の感想。中山さんの説明にもあったが、ケララ女性の自殺率の高さは異常であり、最近は「ダウリー死」と呼ばれるダウリー(結婚持参金のこと)が絡んだ犯罪で亡くなったり、ダウリーを苦に自殺したりする女性が増えている。


実際に中山さんが出会った女性たちは輝いていたし、私がケララで出会った女性たちも力強かった。だから、「ケララ女性は皆苦しんでいる」と結論づけることは一面的であり否定されねばならないのだが、「輝いている」女性の内面を探れば実は暗い闇も潜んでいるのではないかと推測できる。私たちが度々訪問するヒロミメモリアルホームの女性は元気いっぱいだけれども、何らかの事情で夫をなくし、困り果てた先に共同で生活しているのではないか。


「ケララの女性」は一筋縄では語れない。数々の困難を抱えて生きている。しかし、中山さんは彼女たちの輪に入り、彼女たちと共に生活した。これは、なかなか普通の人にはできないことである。だからこそ中山さんの講話は貴重であり、その話を聴く市民の一員になれた私もまた、貴重な経験をした思いである。中山さんと共に、私自身もケララ女性に学び、彼女たちのこれからに注目したいと思う。

                     (文責:倶楽部長 小林)


 2009年7月16日「ケララ古典舞踊」鑑賞会
 7月16日花小金井北公民館にて家庭教育講座第9回講演「ケララ古典舞踊」鑑賞会が開催されました。今回の講演は、「ニホンカイラリ」(在日ケララ人会)の方々の協力・参加によって、行われました。

第1部は『ケララ-鮮やかなすがた(芸術を中心に)』と題してバスカル・パラットさんがパワーポイントによるプレゼンを行った。(通訳島岡理事長、パワポ翻訳小林理事)

現在のケララ州がいかに歴史的に強大国の支配下、植民地にならずに(近代には英国領にはなったが)独立国として存続してきたか。パラットさんが何度も力強く「independent」と誇らしげに言うのが、印象的でした。日本とケララとの歴史的な関係や、文化的な類似点など、とてもわかりやすい写真と説明に感心してしまいました。

第2部は、ケララのDVD(語り手小林理事)、モヒニヤッタム舞踊。

「モヒニ」とは、美しい女性のことで、「ヤッタム」は踊りを意味するとのこと。まさにその名のとおりの、踊り手ニーナさんが会場に姿を現すと、歓声が上がりました。

ニーナさんからダンスのストーリー「ヴィシュヌ(ヒンドゥの神様)とラクシミ(妻)との求愛の物語」の説明があり(通訳黒澤)、その後すばらしい踊りを披露してくれました。ニーナさんは、ご主人のシャクチクマールさんと、二人のお子さんと従姉妹のかた、家族総出で来てくださいました。

聴講者のかたも、うっとり。本日も、成功裏のうちに終了となりました。快く、協力していただいたニホンカイラリ、スレッシュ・ラルさんありがとうございました。

                    (文責:事務局長 黒澤)

 
   
2009年7月23日 元ケララ支社長 中山利子
7月23日14時から16時に、花小金井北公民館にて、我が社理事の中山利子(さとこ)さんが講演を行った。中山さんは、今年3月まで約2年間、ケララでIT企業の日本語教師を務めていた。また、我が社のケララ支社長として、スタディーツアーやスパイス事業の企画に携わった。


題目は、「ケララの女性」。主にケララの結婚に関しての講演だった。中山さんは、ケララにいる際、なんと数十回も結婚式に参加したという。本来なら現地の人しか分からない結婚式の実情を、豊富な写真を交えて語ってくれた。花嫁のサリーにはなんともきらびやかに金が施されており、美しい。男性はケララの平均給料の数倍を稼ぐ高給取りだという(おまけに“ケララの美男”!)。ケララで最も「贅沢な」結婚式を開けるカップルなのではないだろうか。


とはいえ、結婚式費用は全て花嫁家族の負担、豪華な結婚式用サリーももちろん花嫁の負担、それに加えて多額の結婚持参金(なんと家や土地まで贈るという!)を花婿家族に贈る。その一方で、花婿は花嫁に新しいサリーをプレゼントするだけ。


これって、「高価な」大金持ち男を、花嫁家族が苦心して「買い取った」のでは!?(・・・というのは私の感想だけれども)。このように、結婚の際に女性が男性側に渡す多額の財産を、「Groom price(花婿の価格)」と最近のケララで呼ぶと聞いたことがある。


中山さんによると、ヒンドゥーの女神は「良き妻、良き母」であることが崇められていることから、ケララでは女性はそうあるべきだと思われており、女性自身も「良き妻、良き母」に価値を見出している。それでいて、ケララ女性は「生き生きと輝いている」という。ヒンドゥーの女神信仰から、「望ましい」ケララ女性像を浮き彫りにする中山さんの論は新しい。

しかし、女性が「良き妻、良き母」であることに生き甲斐を感じているのと、多額の結婚持参金による女性側の負担を混同させてはならないというのが私の感想。中山さんの説明にもあったが、ケララ女性の自殺率の高さは異常であり、最近は「ダウリー死」と呼ばれるダウリー(結婚持参金のこと)が絡んだ犯罪で亡くなったり、ダウリーを苦に自殺したりする女性が増えている。


実際に中山さんが出会った女性たちは輝いていたし、私がケララで出会った女性たちも力強かった。だから、「ケララ女性は皆苦しんでいる」と結論づけることは一面的であり否定されねばならないのだが、「輝いている」女性の内面を探れば実は暗い闇も潜んでいるのではないかと推測できる。私たちが度々訪問するヒロミメモリアルホームの女性は元気いっぱいだけれども、何らかの事情で夫をなくし、困り果てた先に共同で生活しているのではないか。


「ケララの女性」は一筋縄では語れない。数々の困難を抱えて生きている。しかし、中山さんは彼女たちの輪に入り、彼女たちと共に生活した。これは、なかなか普通の人にはできないことである。だからこそ中山さんの講話は貴重であり、その話を聴く市民の一員になれた私もまた、貴重な経験をした思いである。中山さんと共に、私自身もケララ女性に学び、彼女たちのこれからに注目したいと思う。

                     (文責:倶楽部長 小林)


 公演のご案内

インド舞踊劇 「チットラレッカー」が 9月19日午後5時(開場)からなかのZERO小ホールで開催されます。

この舞踏劇は ケララ社会員でもある丸橋広美さん(インド古典舞踏家)らが主催するもので、踊り子チットラレッカーの愛の物語です。

あがりえ弘虫 中崎誠 堀友紀子さんらが出演致しますします。インド大使館などが後援をしております。

多くの皆様のご来場をお待ち致しております。

【公演日時】2009年9月19日(土)18:30~

【会  場】なかのZERO小ホール

前売り:指定席5000円/自由席4000円 当日:自由席5500円

予約/問い合わせ ケララ企画 042(574)8217 / 080(3013)0924

電話予約:チケットぴあ 0570(02)9999 (Pコード 396-067)

インターネットで予約購入:チケットぴあ

直接お店で購入: チケットぴあのお店 / Family Mart / サークルK・サンクス

主催 ケララ企画/ワールドダンス愛好会
後援 インド大使館/(財)日印協会/文化庁芸術家在外研修員の会/ラダック基金/FUJIGANGA
日本・アジア芸術協会/GRIPケララ社


 
 
「ケララ フェスティバル 2009 」のお知らせ
 
 
今年もケララフェスティバルが開催されます。

ケララ フェスティバル 2009
今年もケララフェスティバルが開催されます。

ケララ フェスティバル 2009

主催Nihonkairali

日時:2009年9月5日・6日(土・日) 
    11時~18時

場所:横浜市 西公会堂 
        横浜市西区岡野1-6-41
        (横浜駅より徒歩10分)

私たち「GRIPケララ」はケララフェスティバルを協賛致しております。ケララの伝統的な芸能・ダンス・食を通じ、神御自らの国インド・ケララ州の文化に触れ、ケララのお祭りをともに楽しみましょう!

  多くの皆様のお越しをお待ち致しております。
 

 
 
   
   GRIPケララ社理事長 島岡光一 
             研究発表のご案内!



どなたでも、参加できます。是非お越しください。

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10月25日 政治経済学・経済史学会 秋期学術大会 での研究発表

島岡光一

「南インド・ケララ州における農地改革と開発の「ケララ・モデル」の形成」


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会   場 : 大東文化大学  3号館0106・0107教室

交   通 : 東武東上線 東武練馬駅下車 
         無料スクールバスで約7分
         
        詳しいアクセスマップは以下です。
            
             マップ

日   時 : 10月25日 土曜日

発表時間 : 午後1時10分から4時40分の間
        

   以下のような、会場スケジュールとなっています。



自由論題報告 13:10~16:40
会 場 報告者・論題 司 会



第2会場
(3号館0106・0107教室)

1. 三品英憲(和歌山大学)
近代華北農村における社会関係と村落 久保 亨(信州大学)
2.西原京春(神戸大学大学院)
現代カンボジア農村の特質と政府の存在感-「『共同体の基礎理論』を読み直す」を手がかりにして- 加納啓良(東京大学)

3. 島岡光一(埼玉大学名誉教授)
南インド・ケララ州における農地改革と開発の「ケララ・モデル」の形成 柳澤 悠(千葉大学)

4. 中野 謙(立命館大学大学院)
タイの鶏肉産業とアグリビジネス-農業の「工業化」とそれに対抗する新たな展開- 吉田義明(千葉大学)


問い合わせはGRIPケララ社事務局まで

gripkerala2006@yahoo.co.jp

(事務局 黒澤)