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   あけましておめでとうございます


                 GRIPケララ社理事長 北山 昌

昨年中は、会員の皆様をはじめ、わが社と関わりを持って頂いた方々の絶大なるご支援を頂き、大変ありがとうございます。本年も変わりませずご支援くださいますようお願いいたします。

さて、明るい展望には無縁であるような日本ではあります。それどころか、昨今の東アジアの状況は、関わる国々のナショナリズムをあらぬ方向へ向かわせかねない危険をも感じさせます。

このような状況下で、各国の市民と市民が直接良好な関係を取り結ぶネットワークは、ますます重要な役割を果たすことになるであろうと考えます。世界の平和を目指す市民レベルのネットワークが世界をすっかり覆い尽くし、ナショナルなエゴを封じ込めてしまう、そのような世界を夢みています。


夢から覚めて足下を見つめると、絶望的にも思える現実に直面する事になります。まだよちよち歩きの我が社ではありますが、皆様のご支援をエネルギーとして、絶望することなく着実な歩みを続ける所存です。皆様の温かな心とケララの子供達の笑顔が、われわれ一同の元気の源です。

 

この1年がみなさまにとって明るいものであることを、一同心より願っております。

          

  事 長 就 任 の ご挨拶

去る2010年5月15日に開催された第4回GRIPケララ社通常総会において、理事長の任を負うことになりました。

 

ケララ州について全く知らぬままに、前理事長の誘いに気楽に応じて当社との関わりを持つこと4年。この間、まな部にそこそこ勤勉に参加することで、僅かながらではあるものの、ケララ州について知ることができました。しかしながら、いかなる課題にどのように取り組んで行けばよいのかが明確になっているわけではありません。

 

理事長が交替したとはいえ、当社が果たすべきケララ州にある団体との約束は責任を持って守らなければなりません。全理事がその責務を果たすべく努力してまいりますので、会員の皆様のより一増のご協力をお願いいたします。

     2010年5月18日  新理事長  北山 昌

 



 新 春 の ご 挨 拶   
                             

                                GRIPケララ社理事長 しまおか こういち 

あけましておめでとうございます。
本年も、旧年に倍してご支援を賜りますようお願い申し上げます。


私どもは老若男女、さまざまな履歴をもった者たちのささやかな寄り合い所帯です。
民主的で楽しい会社経営を目指しております。その意味で、会社経営のユニークな型を形成していきたいと思います。

インドは、世界恐慌の谷にあって、中国・ブラジルと並んで希望の星です。そのインドでも、日本からもっとも遠いインド亜大陸南西端のケララ州を相手に人的・物的・文化的交流を図って参りました。

そのわけは・・・

ケララは第3世界で、もっとも教育水準が高く、医療水準も高く、長命である希有な地域です。そして、インド共産党(マルクス主義)が政権をにぎったり、国民党が政権についたりする政治的な面でも珍しい特徴をもっております。それだけに政治的自由はどの州よりも保障されているともいえます。他方、GDPで測る経済水準はインド諸州の中でももっとも低い部類に属します。

また様々な社会指標(自殺率、失業率、カースト制度の残存、女性の持参金制度、家庭内暴力などなど)は低位にあります。産業は農業(米作、紅茶、スパイス・こしょうなど)が中心ですが、次第に衰退の途にあります。それと同時にIT産業も著しい発展を示しております。間もなく「テクノパーク」というケララのIT産業団地はインド一の規模になるものと予想されております。

環境問題も深刻化していますが、いぜん自然がふんだんにあるので「神おん自らの国」とケララ人は自ら誇っております。

ケララには、伝統的な独自の文化(古典ダンス、カタカリ<舞踊劇>、カラリパヤットゥ<世界最古の武術>、アユルヴェーダ<伝統医術>など)が根強く生きており、ケララにおいて、私たちはまさに別世界=秘境を観ることができます。

在日のケララ人は「ニホンカイラリ」という団体を結成しているのですが、ここに所属するケララ人は東京圏で約400人ほどおります。とうぜん在日ケララ人と密接な交流を続けております。

わたしどもは、こうした矛盾いっぱいの、そして優れた人的資材の豊富な、自然あふれるケララがこれからどのような開発過程をたどるかを見極めて行きたいと思います。それはこれからの日本、いや世界の発展の方向と形を示唆して十分なものがあると思うからであります。

小さなからだのGRIPケララ社ですが、みなさまのご支援をいただきまして、本年もいっそう活発な活動を展開したいと、一同はりきっております。

末筆ながら、みなさまのご健勝を心よりお祈りいたします。

                         2010年 元旦 

                                                ごあいさつ
 

          GRIPケララ社 理事長 しまおか こういち

春爛漫の候 しかしケララでは酷暑の候。お変わりなくご健勝のことと拝察しお喜び申し上げます。

GRIPケララは100%ボランティアをベースにして、多士済々のタレントのアンサンブルで、2年目のスランプなどどこ吹く風、ますます意気軒昂に活動してきました。これもみなさまの暖かいご声援の賜物と思って感謝致します。

学生理事のまむ〜としひろが無事大学を卒業して、故郷の広島にもどり地方公務員として働くことになりました。関ヶ原から西をGRIP地理では「かんさい」と名づけておりますが、かれも「GRIPケララかんさい支部」の発展に貢献してくれるものと期待されます。

他方、学生理事だったこばやしまりえも大学を卒業し、都内の国立某大学院に進学し、院生理事としてはりきっています。子ども基金を始め、まな部や広報、カレー事業、スタディツアーなどなど全面的な活動が期待されます。

また、ケララ支社長を2年間勤めたなかやまりこ理事も大きな業績を残して帰国し、日常的に理事会に復帰しました。将来性あるケララ相手の事業展開のみならずまな部の将来も担います。

このようにして、若い将来のGRIPケララ社を担う3人が、勇躍巣立ってなおGRIPケララ社のために働こうとしております。

理事会は、当面、第3回通常総会(5月17日日曜日午後2時〜7時 2次会をご用意します)を成功させ、第3期の飛躍を誓っております。そのための第一歩として、トヨタ財団の「トヨタ財団2009年度アジア隣人プログラム」や研究助成金に申請するために準備を進めています。またその他、第2回ケララ祭(在日ケララ人の会「ニホンカイラリ」主催 わが社協賛)、GRIPケララ・スタディツアー(8月22日〜9月2日予定)、各種講演会・学会発表、および日常的な研究活動(ワークショップと料理教室・旅行用マラヤラム語講習会など)さらにはりこ理事を中心とする「ケララカラカレー事業」を設立するためのトライヤル・イヤーなどなど盛りだくさんの事業を企画しております。

世界大不況のさなか、いま GRIPケララはまさしく注目株です。
志を高く、いっそうのご支援のほどをお願い申し上げます。                         

           

              
(↑総会準備にいそしんでインド風カレーを楽しむ理事会と協力者)
第10回理事会報告
3月6日(金)に第10回理事会を開き、以下のことを決定したことをご報告いたします。

1.   第3回通常総会を、5月17日(日)13時よりJICA地球ひろば(広尾)にて行うこと。

2.   ニュースレター第7号を3月19日に発送すること。

.   ケララスタディーツアーを8月22日(土)出国・9月3日(木)帰国とすること。

尚、主な内容は次の通り
  A)ひろみメモリアルホーム
     (日本人創設の母子寮)訪問

  B)ナヴァジーヴァントライバイルホステル
     (先住民族の子どもの寮)訪問

  C)ホームオブピース(障がい児施設)訪問・滞在

  D)クモリ山のトレッキング

  E)アレッピー水郷地帯のハウスボート乗船

  F)NGOケアプラス訪問、
     子どもたちとの面会、
     在宅支援の見学

   ※オプションで、女性ワーキングプログラム見学、
      アユルヴェーダ体験等を予定
                         

4.ケララフェスティバル2009を、横浜西公会堂にて9月5日(土)・6日(日)の2日間開催すること。我が社も主催するニホンカイラリー(在日ケララ州民会)に協力すること。

★第3回通常総会には、多くの会員の皆様のご出席をお待ち申し上げております。

★スタディーツアー参加者を8名募集しております。参加ご希望の方は、gripkerala6620@yahoo.co.jp (担当:今村)までご連絡ください。

 ★本年度のケララ子ども基金は、現段階で125,445円集まっております。募金に応じてくださった皆さまに心より御礼申し上げます。目標金額まであと約35,000円となりました。引き続き、皆さまのご支援をお待ち申し上げております。

                 (2009/03/17 文責:小林磨理恵)

第9回理事会決定事項報告

1月31日、第9回理事会を開催し、以下のことを決定したことをご報告いたします。

1. 関西大学におけるスタディーツアー報告会、島岡理事長講演会の6月開催

2. 小平市公民館講演会『世界の家族 日本の家族』への参加
(連続10回講演のうち、7月9日、16日、23日の3コマをGRIPケララ社が担当)

3. 大学の留学生受け入れ状況の調査開始
(インド人留学生を増やす目的において)

4. ケララスパイス販売事業の次年度本格始動
(スパイスは、GRIP会員には年会費2,000円、非会員には3,000円で販売予定。年3回〈1回につき4人分×2セット〉、様々なカレー用スパイスをお届けする。)

5.「ケララを知る連続講座2009」の企画実行
  (小平市講演会、関西大学講演会、GRIPワークショップ、マラヤラム語講座、ケララ料理教室を2009年の連続講座として統合し連続的に開催する。)

6. スタディーツアーの8月上旬実行

次年度は、市民参加型のプロジェクトをたくさん企画しております。多くの方のご参加をお待ちしております。


また、本年度のケララ子ども基金は、現段階で125,445円集まっております。募金に応じてくださった皆さまに心より御礼申し上げます。目標金額まであと約35,000円となりました。引き続き、皆さまのご支援をお待ち申し上げております。

              2009/2/1
          (文責・小林磨理恵)

  ー第6回理事会ー
2008年度第6回理事会が、10月26日JICA地球広場において開催されました。 

報告事項として、

一、ケララフェスティバル

 広報部から協賛という立場では最大限の努力ができたと総括された。アンケート集計結果が発表され、新聞やミクシィ、掲示板等が功を奏し、宣伝に成功したことが明らかになった。また、とりわけインド料理に興味がある人が多いようである。

一、NPOまつり

 おおむね客足もよく、GRIPが結束したので成功だった。来年は展示ブース、販売ブースを2つとった方がいい。これは何!?と聞かれてしっかり答えられると買ってくれる。表示、説明は徹底するべきである。


一、学会発表(島岡)

 10月25日大東文化大学で研究発表を行った。内容は画期的な農地改革論、ケララモデル論。論文は学会誌に提出するが、国際的に発表したいから、英訳する予定である。
独立州の閉鎖型、単純再分配の農地改革がジャンミ制度(封建制度)を破壊したという点で歴史的意義は大きい。引き続き研究を進めていく。多岐にわたる理事会の協力に感謝申し上げたい。



協議事項として

一、スタディーツアー報告

 まずツアーの一連の流れが写真を交えて報告された。総括に際して、今回の目的先の分析・評価を試みて次年度以降の構想作りを行い、それをデータベース化する意向が発表された。ツアー報告会については、2月上旬を目処に、関東と関西で2回行えるよう準備していく。関東では、島岡理事長のケララ農地改革論講演と中山理事の研究報告を同時に行ったらどうかという案が出された。

一、来年度NPOまつりへむけて

 会員同士の交流の場にしたかったので、会員にもっと来てほしかった。ツアーに依存しない方法で物産の調達方法を議論したが、コスト面等考慮した結果、原則として来年NPO祭りまでにケララに行く理事会員が調達してくることとなった。

一、ケララ子ども基金

スタディーツアー時に、イドゥキ地方の3施設にはそれぞれ2万円、ケアプラスには8名の子どもを卒業まで支援することを約束し、9万円寄付したことが報告された。今後の活動は、2,3月にフリマ出店、11月にケアプラスパンフ・KKFパンフ・振込用紙を同封して発送作業を行う。また、今後は募金と並行して在ケララ島岡ファンドを充実させてはどうかという案が島岡理事長より出され、将来的にファンドを充実させていくことも1つの方策と考え、あらゆる側面から集金方法を検討していくことが確認された。

一、RIKO研究報告
   「ケララの女性はどこまで自由か?」(島岡)

中山理事が12月帰国予定であるため、その後上記テーマの研究報告がなされる予定である。

などが、主な報告、協議事項でした。                   (事務局 黒澤)

営業広報部・ 鈴木副理事から、
第4回 NPO祭りのご案内です。


参加しよう!NPO祭り

今年も我がGRIPケララ社「第4回 NPOまつり 2008」に参加いたします。昨年はフリーマケットでしたが今回は出展いたします。スタディーツアーの社員がケララの物産を選んで当日出ブースに並べます。

今年は会場内に市民タウンを設定し、クイズ方式のスタンプラリーを実施いたします。スタンプを集め景品交換に挑戦いたしましょう。


そして家族やお友達、みんなで集める(LIFEキャップ)
ペットボトルキャップは、一般のゴミに混ぜてしまうと、焼却処分されCO2の発生源になります。分別回収し再資源化を促進することにより、CO2の発生抑制に寄与できると同時に、売却益を利用して世界のこどもたちにワクチンを届け命を救います。


キャップ400個  20円
800個で一人の命が救えます。

皆様の協力と参加をお待ちいたしてます。よろしくお願い致ます。

                 2008.10.01
           

   ー2008年度第4回理事会ー  ★9・14に向けて ホップ ステップと ★  
ケララ社の第4回理事会が27日開催され、2008ケララフェスタに向けての協力体制が揃ったことを確認し、さらに推進することなどを決めました。
 
理事会は、午後1時からJICA地球広場の会議室で行われ、島岡理事長をはじめ9理事が出席しました。7月20日に開催された
関東ブロック会合報告では西野一紘さんを支部長に選出したことが了承されました。そして、これまでの ケララフェスタに向けての支援進行が説明されました。

チラシの配布については 鈴木副理事長が尽力し、配布協力の中心になって活躍しています。
 
翻訳会の夏合宿は、8月21日から長野で開催され(2泊3日)ここでは、9月22日出発予定のスタデーツアーケララの細部について検討を加えることになります。
 
ニュースレターとケララ社パンフレットの作成につきましては、今村理事が中心となって再検討することになりました。

また理事と会員のコミュニケーションを増進させるために、
メーリングリストが開設されることになりました。

協議事項では、ケララからカレーのスパイスを取り寄せて配布・販売する「
スパイス事業」に着手することを決めました。10月18,19日のNPO祭りでは、今年はブース出店とすることになりました。 

当面の今後の活動は 9・14 2008ケララフェスタに向けての チラシ配布などの広報活動に力を入れることを、確認しました。 次回理事会は 8月24日に開催されます。

                           2008年7月27日 
                        (文責 広報・営業部 佐々木)  
   ー2008年度第3回理事会ー   ★ケララフェスタに協力を・7月20日会員集会★  
グリップ・ケララ社の第3回理事会が6月28日JICA地球広場で開催され、島岡理事長が政経史学会で「ケララ州の農地改革」などの論文発表を行うことや、ケララフェステバル2008への具体的な協力を協議しました。
 
理事会に先立って、ケララフェステバルの主催者である日本カイラリーのスレッシュ、デバダス、 マイケル、 プロモッドの4氏とケララ理事との会議が行われました。この中で、フェステバルのチラシの配布協力、マスコミへの広報活動、プログラムとケララDVDの日本語版作成協力の具体的な方法を決めました。またフェステバルの後援団体として「横浜市都市経営局」の承諾がなされたことが報告され、フェステバルに向けての前進が確認されました。    
 
理事会では、これらの会議結果を了承しました。島岡理事長の政経史学会論文発表は、10月24日大東文化大学板橋校舎で行われる予定で、「インド・ケララ州における農地改革と開発ケララモデルの形成」というタイトル、日本初の論文が各方面から注目されそうです。

またケララフェステバル2008(9月14日横浜市西地区センター)に協力するための会員協力依頼打ち合わせ会が、7月20日正午から横浜市西地区センター工芸室で行われることになりました、関東地区の多くの会員の参加を募ることにしています。

このほか、ケララ社の変更登記完了、関西支部を関西会とし関東会を設置、ケララ社のパンフレット作成促進、スタディーツアーの再検討、日仏協会加入などを 協議しました。次回理事会は7月27日に 行われます。 

                           2008年7月1日 
                        (文責 広報・営業部 佐々木)  
広報・営業部通常総会 会合報告    2008.5.10
グリップ・ケララ社の 2008年の事業計画や活動の計画が決まりました。そして 「友愛 民主 自由 責任」という理念を掲げた 新年度の活動が始まります。


広報・営業部の 今年の活動は 第1に 「組織の基盤作り」という 目標に沿った活動に なります。
具体的には 

(1)機関誌「ニュースレター」の発行ーケララ社全体の活動内容をお知らせするとともに会員相互の交流にも役立てたいと思います。2ヶ月に1度の発行を目指します。                             


(2)ホームページの運営(作成・更新)ー ネット社会が広がりHPはケララ社の活動に欠くことのできないものです.
辺見会員の協力でHPが少しイメージチェンジしさらに進化します。シンプルで見やすいHP そして ケララ社HPがいろいろな団体とリンクできアクセスが増加すればと思っています。会員皆様のHPに対するご意見も伺いたいと思っております。                                                                        

(3)フリーマーケットの開催ー昨年は10月20日代々木公園で開催しました。初めてのフリーマーケットの開催で 慣れないことがありましたが皆様の協力で成果があげられました。今年は「グローバルフェスタ」や「NPO祭り」と 2度のフリーマーケットに参加を予定しております。計画が決定しましたら 会員各位に商品の提供をお願いしたいと思っておりますのでよろしくお願い申し上げます。 鈴木理事が中心になって活動します。                                                 

(4)営業活動ーケララ社と各種団体 企業との連携を深めてスポンサーを獲得出来ないかという目標を持 っています。そのための 第一歩としてHPの拡充もありますが ケララ社の活動が解るパンフレットを作成いたします。予定では A4版を三つ折りにして ケララ社の理念から 各部の活動を紹介します。 各種の会合などで配布したり 団体・企業に送付し「ケララ社」を知って頂こうと思います。 

以上が 広報・営業部の新年度の主な活動です。活動に対する会員皆様のご意見も頂きたいと 思っておりますので よろしくお願い申し上げます。                                                                                                                                            
 (文責 広報・営業部 佐々木)
2008年年度第2回理事会ー
 ★ケララフェステバル2008に協賛支援★                       


グリップ・ケララ社の第二回理事会が6月1日午後1時からJICA地球広場で開催され、ケララフェステバル2008に協力することなどを協議しました。                                 

理事会には島岡理事長ら7理事が出席しました。島岡理事長から5月31日に行われた日本カイラリーとの会議の結果が報告されました。会議は日本カイラリーのスレッシュ・ラル代表宅で行われ鈴木・北山副理事長 黒澤事務局長らも出席致しました。

この中で日本カイラリー主催のケララフェステバル2008が9月14日午後2時から、横浜市の「横浜市西公会堂」で行われることが報告されました。そしてグリップ・ケララ社に(1)チラシ、プログラムの翻訳 (2)広報活動の支援、などの協力要請がなされ、理事会では「協賛団体」として各部が出来る限り協力することを決めました。

フェステバルは750人程度の参加を見込み、ケララの踊りや歌、DVD上映、抽選会が行われ、日本とケララの交流の増進、発展を図るとしており、初めての企画として注目されるものとなりそうです。理事会では、協力要請に全面的な支援をすることを決め、会員各位の参加も呼びかけることに しました。                                          

スタディツアーについては、今年行うプレツアーの実施要項をさらに協議することにしました。開催時期や参加者を確定出来たら事前学習会を開催することにしています。                                                
次回理事会は6月29日に開催されます。                             
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。2008年6月1日
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。(文責 広報・営業 佐々木)