NPO法人 GRIPケララ社へようこそ。  私たちは ケララにおける人間開発から学び 支援します。
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州都 トリヴァンドラムの

癌患者支援NGO
ケアプラス

を支援して致しております。

年間を通して寄付を募っております。どうぞ、ご協力の程よろしくお願い致します。


特定非営利活動法人世界の地域から企画ケララ社

三菱東京UFJ銀行
久米川支店 普通 
1015699


ゆうちょ銀行
口座番号 
00100-8-356939

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ケララ州について
・公用語 マラヤラム語
・州都 トリバンドラム
・面積 38,863 km2
・人口 31,838,619 人
・特色 住民は、インドで最も長寿かつ高い識字率を誇る
    第2回ケララを知る講座のご案内       
皆様、暑い日が続きますが、お元気にお過ごしでしょうか。

9月4日(土)に開催予定の「第2回ケララを知る講座」の詳細についてお知らせ致します。

  

今回の「ケララを知る講座」は、9月末から約2週間の予定で行う「GRIPケララスタディーツアー」の事前学習会を兼ねています。したがって、ツアーにご参加くださる皆様には必ず参加していただきたいのですが、「ツアーに行くことはできないけれど、ケララをもっと知りたい!」とい皆様も大歓迎します!内容は、スタディーツアーの説明だけでなく、ケララの文化・生活・歴史を学ぶことのできるものに準備を進めていますので、ケララに行くことができなくても、ケララの実情をかいまみることができるはずです。

 

第2回ケララを知る講座

日時:2010年9月4日(土)13時~16時

場所:JICA地球ひろば(広尾) 

参加費:500円(資料印刷費として)

内容:

・ケララクエスト(どのくらいケララを知っているか、まずはクイズ形式でチェック!)

・「ケララの家族-カースト・宗教・ジェンダーの視覚から-」(大学院生によるフィールド調査の報告)

・GRIPの奨学生・支援施設の紹介

・前回スタディーツアーの内容紹介と今回スタディーツアーの日程確認

・質疑応答

 

当日の飛び入り参加も大歓迎ですが、資料を用意する関係上、ご参加くださる方には事前にご連絡いただければ幸いです。

       こちらをクリックしてください→ 

(担当:小林)までお願い致します。(ご質問等もこちらのメールアドレスまでお送りください。)

 

それでは、皆様さまにお会いできることを心待ちに準備を進めていきたいと思います。

暑い日がまだまだ続きそうですので、どうかお身体ご自愛くださいませ。

                        文責:小林



第4回通常総会
 終了致しました
  


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GRIPケララ社奨学生の作品です 
 
 
 
GRIPケララ社は、トリヴァンドラムに本部を置くNGOケアプラスを通じて、親が終末期の癌患者であるか、親を癌で亡くした7名の子供に対して奨学金を贈っております。

ケアプラスとは、南インドのケララ州都トリバンドラムの医科大学癌センター(RCC)内に本部をもつNGO団体です。

ケアプラスの活動は、「care beyond cure」(治療を超えた心のケア)をモットーにし、癌に苦しむお父さん、お母さんの心のケアを、子どもの就学支援というかたちで行うことから始まりました。というのも癌で余命わずかとなった子供を持つ患者さんが最も心配していることは、子どもに教育を最後まで受けさせられないということだからです。

GRIPケララ社はこのケアプラスの活動の趣旨に賛同しこれを支える募金活動を行い昨年も約3000ルピー(9万円)を子供達に届けることが出来ました。弊社は引き続きこの活動を行って参ります。
皆様の暖かいご支援、どうぞよろしくお願い致します。

(詳しいことは ケララ子供基金のページへお立ち寄りくださいませ)

読者投稿記事 

カレーの食べ方 by 南京ボルトさん
地下鉄丸ノ内線のとある駅の改札を出てすぐのところに、カウンターで食べているカレー客のすぐ後ろで回転寿司が回っているという妙な店がある。はっきり言ってその店のカレーは美味くない。でも,これまでに2回入って食べたことがある。


で、去年入ったその2回目のこと。隣で食べていた兄ちゃんの食べ方に俺は本当に衝撃を受けた。その兄ちゃんはカレーの痕跡をお皿にほとんど残すことなく全て食べ終えてしまったのである。これまで長いあいだカレーを食べてきて美味い不味いの驚きも色々体験したが、カレーの食べ方で感銘を受けたのはこれが初めてのことであった。


自分の食べ方を振り返るに、みっともない食べ方はしてこなかったつもりである。ただし食べ終えたお皿には面積にしてたいてい半分くらいはカレーの痕跡が残されている。あたりまえである、と、このときまでは思っていた。カレーを食べてお皿にカレーが残らないはずがないではないか。
ところがこの兄ちゃんは俺にとっての不可能事を目の前でたやすく成し遂げていたのだ。
俺のほうがあとから入店したためこの兄ちゃんの食べる様子を全て観察できなかったのが非常に残念である。俺が見ることができたのは最終盤にかかってからのことであった。とはいえ最終盤であっても要領だけは理解できた。


その食べ方を要約すれば、ご飯をカレーの方へ徐々に押し寄せつつ食べていく、というものである。ちょっと詳しく説明する。一般的なカレーの盛りつけかたは、お皿の半分にご飯をよそってその余の半分にカレーをよそうというものであろう。この状態においてご飯の位置を固定しておいてカレーをご飯方面へ促しつつご飯を食べていくならば、最終的にはお皿の半分以上にカレーの痕跡が残される。


もちろんご飯をカレー方面へ寄せる行為も併行しておこないながら食べるのが普通であるが、それはあくまで境界ライン付近でのことであり、基本を<ご飯固定:カレー移動>という方向性にとるならば所詮結果は変わらない。しかし逆にご飯全体をカレー方面へ移動させつつそれらの境界部分を食べ、食べてはさらにご飯全体を寄せて境界部分を食べるということを繰り返すならば、カレーはご飯に掻き取られてしまい、痕跡すら残さずお皿から払拭されてしまうという結果になるのである。この兄ちゃんはこれをやっていたわけである。感銘を受けた後、俺が自分でもやってみようと思ったことは言うまでもない。


ところが実際にやってみると事は容易でないことがよくわかった。小手先の技術とはいえその技術力がおおいに試されるのである。

よそりかたにもよりけりであるが、お皿を前にした俺はご飯とカレーとの境界部分をまず食べる。すると空隙ができるので、その分ご飯全体をカレー方向へ寄せていく。このときの寄せ方としては匙の裏側でご飯をお皿に押しつけるように力を加えつつカレー方向へ寄せていくのが良いようだ。そうでないとご飯がカレーの上にのしかかってしまい、ご飯がカレーを掻き取れないままとなる。また、一度にどれほど寄せるかはカレーの逆側を見ながら判断しなければならない。ともするとカレーをお皿の縁にまで寄せきってしまったりする。こぼしたら良くない。

食べながらご飯をカレー方面へ寄せると、カレーも減ってくるけれどもご飯も減ってくる。少なくなったご飯はそのうち薄いダムのような形状になってカレーを包囲するようになる。ここから先の技法がまだ開発できていない。あまり薄いダムにしてしまうと、カレーを掻き取る機能が減殺されてしまうからそのようになる以前の段階でカレーの包囲網を縮小してしまうのが良いように思うのだが、そうするとご飯が余りぎみになる。ご飯とカレーの調和を維持しながら最後まで食べようとするとご飯の掻き取り機能が失われてしまう。ここの加減が難しいのである。隣の席の兄ちゃんは達人の域にまで達していたと断言できる。

それにしてもこの兄ちゃんは罪作りである。あの目撃以来、立ち食いそば屋のカレーでもなんでも,気楽に食べることができなくなってしまった。匙の動かし方なんかに神経を使いながら食べるカレーは美味くない。

*カレーの上手な食べかたという動画を後日ネットで発見した。この兄ちゃんと同趣旨の食べかただった。カレーの食べかたにも奥深い極意がある。世の中の広さに感じ入ったしだいである。



もうすぐ9月というのに
秋の気配がほとんど感じられない毎日です。
皆様、御自愛くださいませ
2010/8/129 by h-keiko
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