NPO法人 GRIPケララ社へようこそ。  私たちは ケララにおける人間開発から学び 支援します
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理事長 島岡 光一
副理事長 北山 昌
副理事長 鈴木 治子
ケララ
支社長
中山 利子
関西支部長 長谷川 伸
学部長 北山 昌
倶楽部長 小林 磨理恵
スタディー
ツアー
部長
今村 俊洋
広報・
営業部長
佐々木 靖典
  同部 古濱 有彦
  同部 名執 俊忠
三谷 光子
事務局長 黒澤 菜穂子
会計財務
部長
麻生 登喜子
監事 高瀬 浄

       第三回通常総会開ご報告

グリップ・ケララ社の第三回通常総会が5月17日広尾のJICA地球広場で行われました。

グリップケララ社の経営基盤の強化を念頭に置いたた2009年度の事業計画などが全会一致で採択されました。

詳しくはこちらから

     

      文責、広報 佐々木  2009/5/19

リンク  会員の皆様へ

会員の皆様はお仕事や日常生活、趣味を通して様々なホームページやブログ等を作られているのではないでしょうか。

このHPにリンクページを作りたいと思っております。リンク可能なホームページやブログ等ございましたら、メールでアドレスと簡単な紹介をお知らせ頂けるとうれしいです。

   どうぞよろしくお願い致します









  
     
   ケ ラ ラ 子 ど も 基 金   

GRIPケララ社は、トリヴァンドラムに本部を置くNGOケアプラスを通じて、親が終末期の癌患者であるか、親を癌で亡くした8名の子供に対して奨学金を贈っております。


GRIPケララ社はこの8名の子供が就学を終えるまで支援を続けます。

さらに、、ヒロミメモリアルホーム(母子寮)、ナヴァジーヴァントライバルホステル(先住民族の子どもの寮)、ホームオブピース(障がい児施設)への就学支援年間通して行って参ります。

昨年度は多くの皆さまにご協力いただき、年間で目標の15万円を超える寄付をいただきました。

本年度も、終末期癌患者支援NGO「ケアプラス」の子ども8名の奨学金と、ヒロミメモリアルホーム(母子寮)、ナヴァジーヴァントライバルホステル(先住民族の子どもの寮)、ホームオブピース(障がい児施設)への就 学支援金のための募金活動を年間通して行って参ります。


本年度も目標額を15万円としております。多くの方々のご協力をよろしくお願い致します。

      ありがとうございました      ケララ子ども基金についてはこちらから
     

ケララ子ども基金にご協力をお願い致します
GRIPケララ社は、

イドゥキ県の

母子寮
ひろみホーム」、

先住民族女子寮
ナヴァジーヴァントライバルホステル

障碍児施設、
ホームオブピース


州都 トリヴァンドラムの

癌患者支援NGO
ケアプラス

を支援して致しております。

年間を通して寄付を募っております。どうぞ、ご協力の程よろしくお願い致します。


特定非営利活動法人世界の地域から企画ケララ社

三菱東京UFJ銀行
久米川支店 普通 1015699

ゆうちょ銀行
口座番号 
00100-8-356939

久米川駅前支店


GRIPケララ社へのご支援もよろしくお願い致します

振り込み口座

名義人

特定非営利活動法人 
世界の地域から企画ケララ社

三菱東京UFJ銀行 

久米川支店 
普通 1015699

ゆうちょ銀行
 
00100-8-356939
支店 久米川駅前支店



ケララ州について
・公用語 マラヤラム語
・州都 トリバンドラム
・面積 38,863 km2
・人口 31,838,619 人
・特色 住民は、インドで最も長寿かかつ高い識字率を誇る
「世界の地域からワークショップ」へのお誘い
GRIPケララ社ケララ社は、週に一回、「世界の地域からワークショップ」を開催致しております。
翻訳で英語力を高めたい、ケララのことや、インド・日本社会のことを学びたい等、いろんなニーズを満たしてくれるゼミです。

ただ今、新しい参加者の募集を行っております。参加ご希望の方はメールでお申し込みくださいませ。お問い合わせもお気軽にこちらまで。
                                 
 

日時:毎週水曜日18時より
場所:JICA地球ひろば(東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分)
                                                          

現在のテキスト
Filippo Osella and Caroline Osella
Social Mobility in Kerala
PlutoPress 2000

テキスト内容:
ケララの下層カーストが如何にして社会変動をおこしてきたか

ゼミ内容:
毎週担当者が翻訳を発表し、参加者全員で議論します。
島岡理事長がケララの実態を丁寧に解説します。

参加費:一回につき500円(当日の資料代等も含まれております)


        ( ↓ 翻訳会の様子)                             (↓調査村の図式化)

 読者投稿記事その           カレーうどんのトッピング考      カレーの話しその8

                              投稿 南京ボルトさん  

カレーうどんを作ろうとする場合,ゆでたうどん玉にレトルトカレーだけをを上からかけてもだめである。カレースパゲティが成立しないというところでも書いたように,太めの麺に対する関係においてカレーは味付けとしてのインパクトが弱いのである。実際にやってみればわかる。だからカレーうどんを成功させるためには,カレーを少々きつめの味付けに調整する必要がでてくる。立ち食いソバ屋のカレーうどんでは,おつゆの存在を当然の前提としてその上にカレーがかかっているから問題は解消されていると言える。

数年前,四国へ行ったときのことである。丸亀の駅の近所のうどん屋へ入ったところ,「カツカレーうどん」というものがメニューに載っていた。さてこれはどのようなものであろうか。
 
どうであったかというと,見た目は普通のカレーうどんであって,驚いたことにカツがどこにも乗っていない。で,うどんを箸でかきまわしてみたところ実に,おつゆの中に水没しているのであった。で,箸でつまみ出したらどうであったかというと,予感は的中し,ぐずぐずのどろどろであった。つまり,工場かどこかで業務用にこしらえたカツがおつゆの中に浸かっていたわけであって,カツ自体には防水加工が施されているわけでもなんでもなく,ただのまずいカツ。であるから,コロモは水分を吸ってぐずぐずになっているし,しだいしだいに肉から離れてどろどろになりやがって,なんじゃこりゃという状態になるのであった。
 
立ち食いソバ屋へ行くと,トッピングにコロッケというものがある。これまでに三度コロッケうどんを食べたことがあるのだが,やはりコロッケに特別の工夫がなされているわけではなく,ただのコロッケ。だんだんとぼろぼろに崩れてくる。コロッケにソースをかけて食べるわけではないから味付けはどうしたっておつゆでするしかない。しかしうどんつゆに浸したコロッケなんて変に水っぽいだけである。コロッケを味噌汁に入れるなんて想像もつかないのと同じく,うどんつゆの中に入れるというのもどうかしている。
 
こういうものに比べると,天ぷらうどんに乗っかっているかき揚げはいい。コロモはおつゆを吸ってとろとろになってしまうものの,口当たりの滑らかさとおつゆの味が融合して,それはそれで実においしい。しかしコロッケの崩れたやつはだめだ。おつゆにジャガイモのぼろぼろが混ざり,不愉快にザラつくばかりなのである。
 
というわけで,カツカレーうどんやコロッケカレーうどんを作ろうと思うなら,間違ってもおつゆに浸かるような盛りつけかたをしてはならない。しかしそれとても時間の問題であるから,作らないのが最もよい。
 

*後日,香川県出身の大学生にカツカレーうどんの話をしたところ,現地ではあれで当たり前ということだった。食文化は極力尊重するとしても,やっぱりなんだか嫌だ。 
読者投稿記事その3                     ケララとダルマ
                  
                                     投稿 こばやしまりえさん

お正月に初詣に出かけ、だるまを買った。おいしいケララの家庭料理店、“ケララバワン”に贈るためである。実は、達磨さんは、ケララご出身であるとか。真っ赤なだるまを抱えて新年早々ケララバワンにおじゃました。

いつもの笑顔で私たちを迎えてくれたフランシスさんに、早速だるまを手渡した。喜んでくれたが、達磨はケララ出身であるということを伝えても、「ダルマは知らない。」と、なんだかピンとこない様子。確か、ヒンディー語では「宗教」「法」を意味する語が「ダルマ」のはず。おかしいなぁ。そこで、Dharmaと書いて、アクセントを「ダ」に置いてヒンディー語風に発音してみた。すると、「あ~!ダルマのことか!」とようやく分かってくれた。その後、「ダルマ」の意味を丁寧に説明してくれた。「ダルマ」はインドではとても重要な観念であり、困っている人に愛情をさしのべることを「ダルマ」とよぶのだという。

“だるまに願い事をするときに片目を入れ、その願いが叶った時にもう片方の目を入れるという慣習は、だるまが我々に救いを与えてくれる「ダルマ」に対して、今度は我々が、片目がなくて困っているだるまに目を与えるという「ダルマ」で恩返しすることを意味するのかもしれないね。”そんなことをフランシスさんと話して、なんだかハッピーな気持ちになった。

おいしいドーサとサービスのチャイをいただいて、心身ともに大満足して店を出た。すると、なんという巡り合わせだろう。ケララバワンの隣の居酒屋ののれんに大きなだるまの絵が!だるまは大きな目を見開いて、私たちをじっと見つめているのであった。(こばやしまりえ)


                   ケララバワン  




私の住んでいる街、東京もいよいよ梅雨入りです。
でも、今日は日差しが強くて暑かったです。
この時期お天気が変わりやすいので
皆様、くれぐれも体調にご注意くださいませ。
h-keiko 2009/06/13

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