NPO法人 GRIPケララ社へようこそ。  私たちは ケララにおける人間開発から学び 支援します
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理事長 島岡 光一
副理事長 北山 晶
副理事長 鈴木 治子
ケララ支社長 中山 利子
関西支部長 長谷川 伸
学部長 北山 昌
倶楽部長 小林 磨理恵
スタディー
ツアー
部長
今村 俊洋
広報・
営業部長
佐々木 靖典
     同部 古濱 有彦
     同部 名執 俊忠
三谷 光子
事務局長 黒澤 菜穂子
会計財務部長 麻生 登喜子
監事 高瀬 浄
ニュースレターVOL.6  発行
11月3日にGRIPケララ社の通信「ニュースレターVOL6」が発行されました。
会員の皆様、もうお読み頂けましたでしょうか。

今回の内容は


・ケララフェスティバル2008のご報告
・NPO祭のご報告
・プレスタディーツアーの詳細
・ケララ子ども基金支援
となっております。

さらに、 

・学資里親制度のご案内
・ケララ子ども基金のご案内
・エビカレー・なすのカレーのレシピ&材料
・年会費納入のお願い

が同封されております。

おいしいカレー等出来上がりましたら、ご報告など頂けたら幸いです。




   
         
ケララ子ども基金にご協力をお願い致します
GRIPケララ社は、


・母子寮
ひろみホーム

・先住民族女子寮
ナヴァジーヴァントライバルホステル

・障碍児施設
ホームオブピース
   
(以上全てイドゥキ県)

・癌患者支援NGO「ケアプラス
   (州都 トリヴァンドラム)

を支援しております。

年間を通して寄付を募っております。
どうぞ、ご協力の程よろしくお願い致します。



特定非営利活動法人
世界の地域から企画ケララ社


振込先 

三菱東京UFJ銀行
久米川支店 
普通 1015699


ゆうちょ銀行
久米川駅前支店
00100-8-356939

         
2008年度 第6回理事会報告
2008年度第6回理事会が、10月26日JICA地球広場において開催されました。 

報告事項として、

一、ケララフェスティバル

 広報部から協賛という立場では最大限の努力ができたと総括された。アンケート集計結果が発表され、新聞やミクシィ、掲示板等が功を奏し、宣伝に成功したことが明らかになった。また、とりわけインド料理に興味がある人が多いようである。

一、NPOまつり

 おおむね客足もよく、GRIPが結束したので成功だった。来年は展示ブース、販売ブースを2つとった方がいい。これは何!?と聞かれてしっかり答えられると買ってくれる。表示、説明は徹底するべきである。


一、学会発表(島岡)

 10月25日大東文化大学で研究発表を行った。内容は画期的な農地改革論、ケララモデル論。論文は学会誌に提出するが、国際的に発表したいから、英訳する予定である。
独立州の閉鎖型、単純再分配の農地改革がジャンミ制度(封建制度)を破壊したという点で歴史的意義は大きい。引き続き研究を進めていく。多岐にわたる理事会の協力に感謝申し上げたい。



協議事項として

一、スタディーツアー報告

 まずツアーの一連の流れが写真を交えて報告された。総括に際して、今回の目的先の分析・評価を試みて次年度以降の構想作りを行い、それをデータベース化する意向が発表された。ツアー報告会については、2月上旬を目処に、関東と関西で2回行えるよう準備していく。関東では、島岡理事長のケララ農地改革論講演と中山理事の研究報告を同時に行ったらどうかという案が出された。

一、来年度NPOまつりへむけて

 会員同士の交流の場にしたかったので、会員にもっと来てほしかった。ツアーに依存しない方法で物産の調達方法を議論したが、コスト面等考慮した結果、原則として来年NPO祭りまでにケララに行く理事会員が調達してくることとなった。

一、ケララ子ども基金

スタディーツアー時に、イドゥキ地方の3施設にはそれぞれ2万円、ケアプラスには8名の子どもを卒業まで支援することを約束し、9万円寄付したことが報告された。今後の活動は、2,3月にフリマ出店、11月にケアプラスパンフ・KKFパンフ・振込用紙を同封して発送作業を行う。また、今後は募金と並行して在ケララ島岡ファンドを充実させてはどうかという案が島岡理事長より出され、将来的にファンドを充実させていくことも1つの方策と考え、あらゆる側面から集金方法を検討していくことが確認された。

一、RIKO研究報告
   「ケララの女性はどこまで自由か?」(島岡)

中山理事が12月帰国予定であるため、その後上記テーマの研究報告がなされる予定である。

などが、主な報告、協議事項でした。                   (事務局 黒澤)

振り込み口座

名義人

特定非営利活動法人 
世界の地域から企画ケララ社

銀行口座

三菱東京UFJ銀行 

久米川支店 
普通 1015699

ゆうちょ銀行

口座番号 
00100-8-356939
支店 久米川駅前支店
ケララ州について
・公用語 マラヤラム語
・州都 トリバンドラム
・面積 38,863 km2
・人口 31,838,619 人
・特色 住民は、インドで最も長寿かかつ高い識字率を誇る
「世界の地域からワークショップ」へのお誘い
GRIPケララ社ケララ社は、週に一回、「世界の地域からワークショップ」を開催致しております。
翻訳で英語力を高めたい、ケララのことや、インド・日本社会のことを学びたい等、いろんなニーズを満たしてくれるゼミです。

ただ今、新しい参加者の募集を行っております。参加ご希望の方はメールでお申し込みくださいませ。お問い合わせもお気軽にこちらまで。
                                 
 

日時:毎週水曜日18時より
場所:JICA地球ひろば(東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分)
                                                          

現在のテキスト
Filippo Osella and Caroline Osella
Social Mobility in Kerala
PlutoPress 2000

テキスト内容:
ケララの下層カーストが如何にして社会変動をおこしてきたか

ゼミ内容:
毎週担当者が翻訳を発表し、参加者全員で議論します。
島岡理事長がケララの実態を丁寧に解説します。

参加費:一回につき500円(当日の資料代等も含まれております)


        ( ↓ 翻訳会の様子)                             (↓調査村の図式化)

政治経済学・経済史学会での研究発表
第4回 NPO祭り のご報告
10月25日(土)、大東文化大学に於いて、「政治経済学・経済史学会秋期学術大会」が開催され、GRIPケララ社理事長・島岡光一が 
  「南インド・ケララ州における
        農地改革と開発の『ケララ・モデル』の形成」

という論題で、発表を行いました。

テーマは「南インド・ケララ州における農地改革と『ケララモデル』の形成」。

ケララ州の農地改革を日本のそれと比較しながら、その独自性について明らかにし、その農地改革が、ケララの高水準の教育や福祉が達成されたことの要因の一つになっていることを結論づける内容でした。


参加者からは、刺激的で大変興味深い報告だったとの感想を頂きました。


GRIPケララ社理事長
島岡光一


企画につきまして 詳しくはコチラをごらんください

10月18日・19日、代々木公園にてNPO祭が開催され、我がGRIPケララ社も参加致しました。

今回で 第3回となりますが、前回の参加はフリーマケットでしたが、今年はスタディーツアー参加者がインド・ケララ州の物産品を仕入れ、NPOの団体出展の出店として参加いたしました。



GRIPケララ社の活動の内容とスタディーツアーの活動報告をブースに写真と説明文とともに展示しました。スタンプラリーに参加しGRIPケララ社のブースにてシールを貼りました。

女性の・・・・続きはここからお入りください。





      



       (2008.10.20 広報・営業部 鈴木)
2008年度ケララ子ども基金 (Kerala Kids Fund)報告 2008年(プレ)スタディーツアー終了

9月22日から2週間のケララプレスタディーツアーにおいて、実際にケララの子どもたちに面会し、以下の通り寄付をして参りました。

・NGOケアプラス(州都トリヴァンドラム)・・・30000ルピー(約9万円)

 
ケアプラスは癌患者及びその家族を支援するNGO団体です。癌で余命わずかとなった患者が最も心配していることが、子どもに教育を最後まで受けさせられないことだそうです。その悩みやストレスを解消することがケアプラスの使命です。今回GRIPケララ社は、親御さんが癌で亡くなった子ども8名(高校生2名、小学生6名)の就学支援費として合計約9万円を寄付しました。この8名の子どもは、GRIPケララ社がこれから継続して支援していくことになりました

・ひろみメモリアルホーム(イドゥキ地方)・・・7000ルピー(約2万円)

 佐藤京子様の出資、小林文枝様の企画実行によって創設され。
・・・・続きはここをクリックしてください

9月22日から10月6日まで、GRIPケララ社のメンバー(理事5名・会員1名)がケララを訪れました。

9月23日の朝、州都トリヴァンドラムに降り立った一行は、トリヴァンドラム周辺で、大学訪問、自助活動の現場見学、観光地訪問などを行いました。

その後、山間部イドゥキ地方に移動し、当社が支援活動を行っている3施設(ヒロミホーム、ホームオブピース、ナヴァージヴァントライバルホステルを訪問し寄付金を渡しました。

また、有機栽培の紅茶工場、スパイス工場、農家の見学や、野生の象に出会えるトレッキングを体験致しました。

その間、日本の会員に対して毎日通信がケララから送られてきました。

ケララから届いたデイリーレポートをお楽しみください。
          

        

       ケララからのレポート


            
ケアプラスを通しての就学支援 スタディーツアーの写真

支援活動のパンフが出来上がりました。

パンフ内容

ケアプラスとは、南インドのケララ州都トリバンドラムの医科大学癌センター(RCC)内に本部をもつNGO団体です。

ケアプラスの活動は、「care beyond cure」(治療を超えた心のケア)をモットーにし、癌に苦しむお父さん、お母さんの心のケアを、子どもの就学支援というかたちでおこなうことからはじまりました。

というのも、癌で余命わずかとなった患者が最も心配していることは、子どもに教育を最後まで受けさせられないということだからです。その悩みやストレスを解消することが
・・・・続きはここをクリックしてください

ケララ支社支社長のリコさんから
スタディーツアーに関しての写真が届いています。

             ↓ここをクリック
             

「カレーの話し」第7回     中国のカレー keralakara
  ー読者投稿記事ー
~~みなさまの投稿をお待ち致してしております。  
            
          
 南京ボルトさん

所用で中国へ行ったりした。かの地のカレーはどういうものであろうかというと,少なくとも自分で歩いた上海・杭州・北京・大連・長春・瀋陽・重慶・西安・成都・広州の街中ではカレー専門店には気づかなかった。外食としてはあんまり一般的ではないのだろうか。       

ただ,「吉野家」なんかは多数中国に出店していて,牛丼一筋であるはずなのにどういうわけかカレー定食みたいなものも出している。店の前に掲げてあるメニューを見ただけで食べてはいない。誰か体験してみてもらいたいと思う。                         

例の狂牛病以前には日本国内で日本人相手にすら出していなかったカレーを,中国で中国人相手に出しているという事実をどう味わうか,である。たしかバルチックカレーもココイチも中国出店していたと思うので,散歩の際にでも見つけたら食べてみてほしい。      

こういうわけで,あまりポピュラーじゃないんじゃ      
・・・・続きはここをクリックしてください
    kerala支部長 リコさん通信~第5号~

ケララカラ、ナマスカーラム!!
ご無沙汰致しております!!
皆さん、スワガーノ?お元気ですか?

さて、今回はケララの(というか私の周りの、そして私にとって)
美味しいものを色々ご紹介します。

・・・・続きはここをクリックしてください



立冬も過ぎいよいよ冬本番、皆様には如何お過ごしでしょうか。
やっと更新終了致しました。今回は行事内容がいぱーいです。
HPこういう風にした方がいいのではとか、奇譚のないところでご意見頂ければうれしいです。
h-keiko

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